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映画館とDVDで見た映画の感想レビュー
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■■■ナルニア国物語・ライオンと魔女
2006/03/04 Sat洋画(映画館)
20060505135843


監督:アンドリュー・アダムソン
原作:C.S.ルイス
出演:ジョージー・ヘンリー
   スキャンダー・ケインズ
   ウィリアム・モーズリー
   アナ・ポップルウェル
   ティルダ・スゥイントン
   ジェームズ・マカヴォイ
声の出演:リーアム・ニーソン
   レイ・ウィンストン
   ドーン・フレンチ
   ルパード・エヴェレット
原作はさすがに読んだことないですが
ファンタジー好きなんで、早速行ってきました!

昔だったら 実現できなかった想像上の映像でも、
昨今のCG事情では再現できますからね~
そのへんも、最近のファンタジーブームの原因かと思うのですが・・。
ただ、この辺も賛否両論というか・・・
「本を読んで、想像することに意味があるのだから、なんでもかんでも映像化してしまうのはどうか?」とか
「想像力のない子供たちが増えるのではないか?」とかという記事を読んだことがあります。
ワタシはそうは思わないです。
なぜなら、ファンタジー小説というものは 無数にあるわけで、
「ナルニア」や「指輪」等の、ほんの一部の小説が映像化されても
大きな影響はないと思うのです。
むしろ、映画化で 興味をもつ人が増えるのは 良いことだと思います。


映画の話に戻すと~(^^;

2時間20分という上映時間は長くはなかったです。
それくらい面白かったです(^^)
あの4兄弟の 決して美男美女じゃないけれど、なんか可愛い(特に末娘)
愛嬌があって、無垢で素直な・・そんな生き生きとした子供たちがグー!
一人っ子では 決して味わえない兄弟の絆がいいよね!

そして脇をかためる キャラクターも強烈で楽しい。
特に”タムナス”さんは まったりしてていいね(^^)
あと、”白い魔女”もイメージぴったり!
<コンスタンティン>の時もそうだったけど、
ちょっと人間離れしてて(失礼)中世的で 素敵な人ですね。

ただ、アスラン(ライオン)が 拷問を受けるところは、
ちょっと耐えられなかった(--;
人間が拷問を受けてるような 残酷なシーンは耐えられるのに(むしろ 好きだったりする・・・・)動物はダメなのは何故だろう~(^^;

まぁ、もちろんラストはハッピーエンドでバンバンザイ☆



次回作はまた別の国に行くんですよね?
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テーマ:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女を楽しむ! - ジャンル:映画

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