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映画館とDVDで見た映画の感想レビュー
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■■■チャーリーとチョコレート工場
2005/09/17 Sat洋画(映画館)
20060505135535

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ
   フレディー・ハイモア  
   デイビッド・ケリー
   ヘレナ・ボナム=カーター
   ノア・テイラー
   ミッシー・パイル
   ジェームズ・フォックス
   ディープ・ロイ
   クリストファー・リー
   アダム・ゴドリー
奇才ティムバートン作。タダでは終わらない(笑)

まずは、あの色使いに目を奪われる。
おもちゃ箱をひっくり返したような カラフルなチョコレート工場の中にもかかわらず、ケバくないというか、調和されてるというか、美しいというか・・・なんとも不思議。
そして、また おもちゃみたいな機械や装置。
超アナログなのかハイテクなのか・・・。
よく鳥山明などが使う手とよく似てる。
そして、今時の子供達がよろこびそうもないアトラクション・・・・・。
ジョニデ扮するウォンカが一番子供みたい(^^)

それから 登場人物の名前がおもしろい。
主役のチャーリーはバケット(バケツ)君。社長令嬢はソルト(塩)。トロフィーオタクはボーレガード(色男再警備員)。
ハイテク少年はマイク・ティービー(マイク・TV)。
全てがギャグだ(笑)
で、ウォンカの父親が歯科医というのも笑える・・・・。

あと、やっぱり一番目を奪われるのは ウンパルンパ族だろう・・・。
あのせんだみつお的キャラの襲撃にはホントにまいった!!
映画館で手足をバタバタさせて笑いそうになった(^^;

そして忘れてならないのが これは風刺の効いたブラックユーモアだということ。
今時の過保護なバカ親に見てもらいたいもんだ。
そして、バケットファミリーの暖かい家族愛に涙してください。
3回くらいウルウルするシーンがあります。

なんとも言えないいい映画でした。スキだなぁ~こういうの。
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テーマ:チャーリーとチョコレート工場 - ジャンル:映画

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