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映画館とDVDで見た映画の感想レビュー
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■■■ハウルの動く城
2005/01/01 Satアニメ(映画館)
20060505134929

監督:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
声の出演:ソフィ=倍賞千恵子
     ハウル=木村拓哉
     荒地の魔女=美輪明宏
     カルシファー=我修院達也
     マルクル=神木隆之介
     小姓=伊崎充則
     かかしのカブ=大泉洋
     国王=大塚明夫
     ヒン=原田大二郎
     サリマン=加藤治子
     
基本的に宮崎アニメは嫌いである・・・・。
というか、宮崎アニメだったら 何でも手放しで素晴らしいと
豪語するヤツらが嫌いなだけなんだけど(笑)
宮崎駿にはなんの罪もない(笑)
好きじゃない理由は他にもあるけど、たとえば・・
本来の声優を使わないということ、女性(子供)主役であること。
見終わった後で「だから何?」というストーリー。
国民が大騒ぎする程のものでもない(笑)
(あ!言っときますが、もののけ姫以外は全部見てますよー)

ハウルは・・・原作もあるし、ちょっと違うかな?
ってな軽い気持ちで見に行きました。
今までのアニメよりはソフィもハウルも大人っぽいしね。

最初、木村拓哉の声が(?)な感じだったけど、
すぐ気にならなくなって(不思議だなー)もう誰でもいいやー
合ってるから・・みたいな感じ?
逆に木村拓哉を見るとハウルに見えてしまうという変な
現象が(--;

宮崎アニメは 主役側が変に正義ぶったりしてるところが沢山
あるけど、これは原作があるからか(?)大分おさえられてて、
恥ずかしくない感じ。
この人も「反戦メッセージ」を自分の映画に入れる人だけど、
今回はさりげなく ワンシーンに納められてましたので、
気付かなかった人も多いかもですね(^^;
ココですよーココ↓
「敵?味方?」 「どっちでもいいさ。この人殺しども…」

ただ、自分は原作を読んでないので、どこまでが原作なのか、
どこまでが宮崎アニメなのかは全くわからないけど、
今までの宮崎ファンタジーとは少し違う物を感じました。
それはきっと、少年のままのハウル像
(ガラクタで作った城とか、何が大事なのかわからなさそうな
汚い部屋とか、魔法使いはかっこよくないとダメだ!と思いこんでるハウルとか外でなにしてるかわからないけど、血だらけになって帰ってくるハウルとか・・そういうのが、ガラクタ好きなワタシの心を
刺激したのでしょう・・・
ワタシ一押しの宮崎アニメとなりました(笑)





・・・ということで、宮崎アニメニガテだな~という人にも
試しに見てみなよーっていう映画。
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テーマ:ジブリ - ジャンル:映画

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