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映画館とDVDで見た映画の感想レビュー
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2004/05/08 Sat洋画(映画館)
20060504190201

監督:メル・ギブソン
出演:ジム・カヴィーゼル
   モニカ・ベルッチ
   マヤ・モルゲンステルン
   マッティア・スブラージア
   ホリスト・ナーモヴ・ショボヴ
   クラウディア・ジョリーニ
   ルカ・リオネッロ
   ロザリンダ・チェレンターノ
   フリスト・ジヴコヴ
   フランチェスコ・デ・ビート
   
イエスの受難の話。

まず、最初に思ったのは 
「これは聖書なりキリストに関する書物なり読んだことのない人はアウトだな」
・・・・キリスト教徒、つまり”知ってる”ことが前提。
知らなくても見れるのは見れるけど、知ってた方がより楽しめると思います。
たとえば、ユダはたった30枚の銀貨の為にイエスを裏切ったこと、
その後自責の念にかられ自殺したこと、ペテロに「鶏が鳴く前にお前は私のことを
3回知らぬと言うだろう」という有名なセリフとか、2人の罪人とともに十字架を背負い
ゴルゴダの丘を登るとか・・・・・・・・・

私ら日本人(死んだ時くらいしか宗教と縁のない)としては 只の映画かも
しれないけど、キリスト教徒の人達にとっては 大変な映画なんだろうなぁ~と。
鞭を打つシーンとか茨の冠をかぶせるシーンとか、十字架を担いで登るシーンとかは
確かにショッキングだ・・・(拷問シーンがスゴイという前振り程ではなかったが)
だけど そういうシーンに目を奪われる前に、聞き逃してはいけないセリフは多々。
たとえば「剣で戦う者は剣で滅びる」とか「敵も愛しなさい」とかは
今、悲惨な光のない戦争をしている人たちに聞かせたいセリフだ。
どの宗教の教えも最終的には同じ「愛」なハズなのに何故戦うのか・・・?
もしかしたら メルギブソンは 今のこの時期だから 上映したのかも??
もしそうだったら、真っ先に ブッシュに見せたい映画だと思いました。
やはり重い映画でしたね。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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