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映画館とDVDで見た映画の感想レビュー
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■■■ハンニバル・ライジング
2007/04/21 Sat洋画(映画館)
20070623124726



監督:ピーター・ウェーバー
原作・脚本:トマス・ハリス
音楽:アイラン・エシュケリ  梅林茂
出演:ギャスパー・ウリエル
   コン・リー
   リス・エヴァンズ
   ケビン・マクキッド
   ドミニク・ウェスト
   リチャード・ブレイク
   スティーブン・ウォルターズ
   チャールズ・マックイグノン
まず・・・・・・すご~く気になって気になって仕方なくて映画どころではなかったのが・・・「間違った日本像」(--;
西洋人からしてみれば、神秘的で謎につつまれている(のかな?)ので演出的には使い勝手がよいのかもしれないですね・・・。最近の洋画は安易に東洋の要素を使いすぎ!
日本人の奥ゆかしさも何もない中国女(失礼)・・・・・・どことなく小雪に似てる(日本人のイメージは小雪?)。
だったら小雪でよかろう?(笑) (※決して小雪ファンではないですよ。)
日本刀を凶器に使うっていうのも、ゲームやアニメの影響なんだろうか?
(原作者がソレに飛びつくような歳とも思えんけど・・・・・)
あと、刀を紙で拭く時、あんな音するかー!!  とか~・・・
その着物風ガウン?は何? 前の合わせが逆でねぇ?とか~・・・・・・・・・・・。

とにかくそれがなかったら もっと純粋に楽しめたかなぁ~・・・・・・(^^;

ただ 若き日のハンニバル・・と いうことだからなのか・・・・
殺し方はともかく・・・彼、本人からは あまり猟奇的なイメージは見えませんでした。
ギラギラしたかんじではなく 綺麗な人・・・っていうかんじ。
やっぱ、アンソニー・ホプキンスが凄すぎるのか・・・(^^;
まぁ、あそこまでになるまでの過程と考えれば、問題ないのかな。

一番ショッキングというか、印象に残ったのは、やはり冒頭のリトアニアの疎開先での事件。
これがなければ、ハンニバル・レクターという男は生まれなかった・・・・・
逃亡兵も もちろん非道いけど、彼らも生きるためだし・・・・・。
ある意味、戦争の犠牲者なんだよね・・・・・みんな・・・。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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