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映画館とDVDで見た映画の感想レビュー
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■■■エラゴン
2006/12/16 Sat洋画(映画館)
20070104200005


監督:シュテフェン・ファンマイアー
原作:クリストファー・パオリーニ
出演:エド・スペリーア
   ジェレミー・アイアンズ
   シエンナ・ギロリー
   ロバート・カーライル
   ジョン・マルコヴィッチ
   ギャレット・ヘドランド
CV:レイチェル・ワイズ
まず・・・最初に感じたこと・・・・・
「大騒ぎするほどのものじゃないな・・・」ってこと。
原作は読んでないので、この映画だけで判断させてもらうと、「ペラい」というか
「薄い」というか・・・。
少年がドラゴンの卵をひょんなことから手に入れて、それが孵り、家族を殺され、旅に出る。
実にありふれたストーリーで なんの新しさもない。
よく言えば、王道ストーリーなんだけど、それならば それで、少年の成長をもっと起伏に富んだ展開で描くべき。
たいした力も剣術もないのに、何故、夢に出てきた女性を助けにいきたいのか?とか
その無謀をブロムは何故もっと頑なに阻止しないのか?とか、
何故、どうしてもファーザン・ドゥアーに行かねばならんのか?
目的が薄い気がしました。
しかもブロムはあっけなく死んでしまうし~(--;
卵からドラゴンが孵った時や手のひらにeマークが現れた時などに、エラゴンがあまり驚かなかったのも 違和感感じました。

呪文もすぐ覚えるし、って、きっとはしょってあるだけなんだろうけど、
そこんとこ大事くないですか?
大きな困難があればあるほど、ラストで成長した主人公が生きてくるんじゃないかなーと。
途中で同行してきた 謎の少年も もっと「味方なのか?敵なのか?」って妖しくした方がいい気がしたし。

あまりにもトントン拍子で、物語が進みすぎのような気がしました。
もちょっと 丁寧に描いた方がよかったのでは?
ファンタジーって、架空の世界だから、ちょっとしつこいくらいの方がいい気がします。
時間もあと1時間くらい長くてもいいのでは??
ファンタジー大作で1時間44分は短いですよね(^^;

まぁ、3部作なので、とりあえず、次作も見ますが、今後に期待ということで。
今回は「プロローグ」と いうことにしておきます。


ネバーエンディングストーリーの方がマシ・・・・・ぽい。
つか、エラゴンは17歳の設定にしては 老け面・・・(--;
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テーマ:エラゴン - ジャンル:映画

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