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映画館とDVDで見た映画の感想レビュー
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2006/06/10 Sat洋画(映画館)
20060614010911


監督・製作:ジョン・ムーア
脚本:デヴィッド・セルツァー
出演:リーヴ・シュレイバー
   ジュリア・スタイルズ
   ミア・ファロー
   デヴィッド・シューリス
   ピート・ポスルスウェイト
   マイケル・ガンボン
   シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック
前日のTV番組でおすぎが、「完全に前作に忠実に作ってあるのよー」って
言ってたので、どんな案配か・・・と思っていたのですが、
そこまで忠実だとは思えませんでした。
まぁ、キャストも違えば、カメラワークやら色やら・・違えば
<同じ>には見えませんわな~(^^;
確かに 新たな監督の勝手な解釈でねじ曲げられてしまうリメイク映画も多々ありますから、それに比べれば、確かに忠実ですかね(^^)

ただ、ワタシが前作を見たのも 子供のころなので、
印象的で衝撃的なシーンしか覚えてないのですが・・・・・・(^^;


さすがに、リメイクするにあたって、時代背景とか30年も経っていれば、
変わってますから、設定は現代で正解ではないかと。
ダミアンはプレステやキックボードで遊んでるし、
記者はデジカメにマックでしたしねー(笑)
その方がリアルだし、自分の生活に当てはめて見ることができるので、
初めて見る人には効果的だったかも。
前作を知ってる者としては・・・・・・
前作の方が怖かった??(子供だったから??)
いや・・・だって、記者が死ぬシーンって、やっぱ<ガラス>の方が怖くねぇ?


当時(前作)は 単なるホラー映画として見てましたけど、
大人になって、あらためて見てみると、
しっかりとした社会的な映画だったってことが解りました(笑)
夫婦の社会的地位や、夫婦間の問題や、親子関係の図式や、倫理まで。
きちんとした設定のストーリーだったからこそ、30年も語り継がれていたんですねー。
たとえ悪魔の子でも、5年間も我が子として育ててきた愛情は 
なかなかぬぐい去ることは出来ないですよね。
それが 親子愛なのに、最近なんとも あっさり我が子を殺してしまう親の多いことか・・・・。
悪魔は現代社会にしっかり根付いてるのかも知れません(--;


でもまぁ・・・・・いちばん怖かったのは  
岸田今日子ばりに老けたミア・ファローの乳母っぷりでしょうか(^^;

3カ所くらい、音と映像でびっくりさせるようなところがあるので、
心臓の弱い方にはおすすめしません。
・・・・・はなっから行かないか?(笑


3作目までするのかな?
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テーマ:オーメン - ジャンル:映画

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福山睦月

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