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映画館とDVDで見た映画の感想レビュー
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■■■ダ・ヴィンチ コード
2006/05/20 Sat洋画(映画館)
20060523022413

監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス
   オドレイ・トトゥ
   イアン・マッケラン
   アルフレッド・モリーナ
   ユルゲン・プロホノフ
   ポール・ベタニー
   ジャン・レノ
原作は読んでないので、映画のみの感想になります。

現地(特にカンヌ)では あまり よい評判ではなかったようですが、
キリスト教になんのゆかりもない、日本人には けっこう楽しめる映画ではないかと・・・・・。
突拍子もない 解釈でのストーリーですが(全くのウソでもないみたいだけど)
次々に 怪しい人物が現れ、黒幕はコイツだったんかい~!!みたいな展開は見事!
キリスト教に疎くて、推理・解釈の方は ちょっと解らなくても
黒幕が判明するまでの 展開は楽しめると思います。
ただ、やっぱり それなりの キリストに関する情報は頭に入れて鑑賞した方がよいと思います(^^)
特に「最後の晩餐」とかは その説のキーになってるし、(解釈が面白かった)
少なくとも「マグダラのマリア」とか「テンプル騎士団」とかは 知ってた方がいいかも(笑)

あまり詳しく書いちゃうと、ネタバレになっちゃうけど・・・・。
「最後の晩餐」のヨハネが○○○だった~!!ってー解釈は ちとびっくり。
んで、パソコンで画像を移動するとー・・・・
で、2度びっくり(笑) なかなか面白い!
まぁ、確かにーヨハネは イエスに一番かわいがられていたみたいだし、
ヨハネのエンブレムは聖杯だしねー。


映画自体は、かなり丁寧に作られてるなっていう印象は受けました。
やはり、難しい題材だし、単なるトレジャーハンターものではないので、
観客一人一人が 乗り遅れることなく、話の筋を飲み込みながら 進んでいかなければいけないというリスクがあるのでね(^^;
ただ、上記にも書きましたが、信用していいのは誰なのか? この人は本当に仲間なのか? この人に大事な物を預けていいのか? とかの、ハラハラドキドキな展開も たるみがなく、楽しめました。
テンポもよかった!

解釈の方も 最近「ユダは裏切り者ではなかった!」なんていうスクープも新聞にでてましたし。
そういう説があっても おかしくないような気がしました。
さすがにヴァチカンでは 怒りをかってるみたいですが、いちフィクションとして見ることができれば、なかなか面白いと思います。


ただ、何度も言いますが、原作は読んでないのでー(笑)
どうなんでしょうねー?原作派さんの意見は??
ワタシとしては、映画を見た後に原作を読んでー で、もういっかい映画を見ると、もっと楽しめるのではないかと、思うんですが・・・・どうでしょう?


それにしても・・主人公のラングドンは 行く先々で、「4人も殺したのか!」って言われてるんだけど、いっかいも「オレじゃない」って言ってないんですよね~(字幕では)
なんとも・・おっとりとした人だか・・・殺人容疑かけられてんのにね(笑)




巷では 大絶賛されて原作もめっちゃ売れてるみたいですがー
「これはサイコー!原作読みたい!」って思うほどではなかったですね(^^;。
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テーマ:ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル:映画

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